無線LAN対応サウンドボックス WSD001A-J






お客様のプログラムから音を再生。
スマートフォンやPCのブラウザからも再生できます。




   HTTPで制御が可能だから・・・

   ・お客様のプログラムからIPアドレスを指定して制御
   ・スマホやタブレットのブラウザ画面から再生
    HTTPベースのためOSを問いません。

WiFiサウンドモジュールWSD001A-J
WSD001A-J

WSD001A-J接続イメージ

製品特長

無線LAN(Wi-Fi)を経由してチャイム音や音声を鳴らすことができます。

WSD001A-Jはタブレット、スマートフォン、PC、サーバー等から無線LAN経由で音を鳴らす装置です。
APIを公開していますので、お客様が作成したプログラムからWSD001A-Jを制御できます。

12種類の内蔵音以外に、お客様が作成・ご用意したMP3ファイルやWAVファイルをmicroSDカードに保存して再生することもできます。
また、順番待ちなどの呼出音が必要なシステムや、センサー、IoTデバイス等と連動させて利用できます。




※メッセージ等の音声を再生される場合は、MP3やWAVファイル形式の音声データをご用意していただく必要がございます。
※本装置は無線通信を利用しているため、火災・災害・防犯など重要な緊急警報、生命や財産に直接かかわるような呼出用途ではご利用いただけません。


用途

WSD001A-Jは、ローカルネットワーク環境内であれば、自宅、会社内、工場など
様々な場所で使用できます。


このような用途で使用できます。


建屋内で離れた場所へのメッセージやメロディーの再生
飲食店で従業員に水やオーダーを依頼
店舗入り口に設置しお客への案内・誘導・呼び込みなど
カウンターから担当者を呼出
外国人観光客への案内やメッセージ再生
センサと連動させ、侵入者に対し警告音を再生
システムなどでエラーが起きた際に音や音声でお知らせ

任意で、効果音・音声・メロディーが再生でき、様々な現場でお使いいただけます。

WSD001A-J接続イメージ

スマートフォンのブラウザーから再生時の画面


WSD001A-Jへの再生方法
パターン① スマートフォンやPCのブラウザーから再生
パターン② お客様のプログラムから再生(WindowsやLinux、スマートフォンのネイティブアプリ等)




【動画 製品紹介・使用方法】






サンプルプログラム

お客様にて作成されたプログラムにも簡単に組み込むことができます。
>>詳しくはこちら


使用方法や設定等に関する内容はこちらをご覧ください。



外部よりインターネットを経由して制御する方法

 ローカルネットワーク外からWSD001A-Jを制御されたい場合の方法を紹介いたします。ご参考ください。
 サーバを外部に公開する必要があり、またセキュリティ対策などお客様側で必要になります。
 こちらは上級者向けの設定になり、万が一、損失や障害が発生しましても一切責任を負えません。自己責任でお願いいたします。

 ■弊社内に設置したVPNルーターを設定し、WSD001A-Jをインターネット経由で動作
 ■サーバを公開する方法1
 ■サーバを公開する方法2
 ■サーバを公開する方法3
 ■サーバを公開する方法4



音量センサを使用した組込例

 音量センサを設置した付近の音量が閾値を超えると、WSD001A-Jからアラート音が鳴ります。
 Wi-Fi経由でスマートフォンなどのブラウザ画面に、音量閾値が越えた時点でアラートメッセージを表示させることも可能です。

 ■WSD001A-Jと音量センサ



仕様一覧

 

 

 

   

    仕様

    型名

    WSD001A-J

    主な機能

    無線LAN(Wi-Fi)通信によるサウンド出力
    サウンドファイルの形式: MP3またはWAV
    対応microSDカード: microSDHC 32GB以下

    本体部寸法

    幅62mm×高さ88mm×奥行24mm

    本体質量

    約60g

    電源の接続方法

    PCのUSBポートまたは、USBポート付きACアダプタに接続

    同梱品

    本体、接続用microUSBケーブル



※一部広告に開発時点での仮名「サウンドモジュール」で掲載されております。