1次元/2次元バーコード対応 業務に最適な 高性能エリアイメージャ
[バーコードスキャナ] |
米国ハネウェル [旧社名 ハンド・ヘルド・プロダクツ社]製
4206のデザイン
は美しさだけでなく、日本をはじめとしたアジア地域のユーザーの手を基準に、人間工学に基づきデザインされました。従来のスキャナと比べスタイリッシュで、
2次元であるにもかかわらず軽量小型で、使いやすいスキャナです。
4206は各種バーコードを自動的に判別し、読込を行います。
店舗や流通、図書館、病院、研究室、工場・工業用途などプロ用バーコードスキャナとして、幅広い現場でのたのもしい戦力となります。
携帯電話で普及を始めた2次元バーコード。
携帯電話のディスプレイに表示されたQRコードの読み取りもできるため、POSレジにおける新たなサービスやビジネスモデルにも対応できます。
文章印刷時に2次元バーコードをプレ印刷することで、企業の書類や電子申請などを効率的に処理できます(PDF417など)。
2次元コード内のバーコードデータを暗号化することで、内容に機密性をもたすことができます。
最近普及が目覚しいQRコードなどの2次元バーコードやOCRコードなど読み取
りはもちろん、イメージキャプチャ機能は印鑑やサインなどのイメージ取り込みができるので、新しいビジネスや将来の業務への対応も万全です。
4206はJIT(Just in Time)型生産管理に不可欠なスキャナです。
2次元バーコードを用いた生産性向上として、バーコードカンバン方式によるリーン・ディストリビューション(効率的配送)などは、多くの企業・工場でトータルコスト削減に役立っています。
通信ネットワークを用いずに、印刷により多くの情報を安価に伝達できるため、工場内製造品の工程トレースや流通、食材、加工食品、薬品のトレーサビリティシステム
、産直野菜の販売管理などの構築にも最適です。
※PCキーボード/HIDインターフェースは、インターフェース仕様として漢字コードは扱えません。そのため、漢字コードを含んだ2次元バーコードを使用する場合、COMポートでの接続が必要です。
USBインターフェースタイプの4206の場合、USB
COMポートエミュレーション機能を使用することで、USB接続でありながらCOMポートとして入力ができます。(USB
COMポートエミュレーション機能を使用する場合、PC側にUSB COMポートエミュレーションドライバが必要です。)
世界的なバーコード機器メーカーHoneywell社 Scanning
and Mobility |
Honeywell社 Scanning and Mobilityの高い読取性能のバーコードスキャナを使用することで、ビジネスに重要な時間やコストの大きなメリットを得ることができます
。Honeywell社 Scanning and Mobilityは、世界的 内視鏡メーカのWelch Allyn社のバーコード事業部として発足し、Hand Held Products(HHP)として分社。
2007年に、センサなど電子部品からジェットエンジンなど航空宇宙産業まで手掛ける、米国ハネウェル社に吸収合併される。
現在は、ハネウェル社のスキャナ事業部として、その優れた光学・照明技術と高品質な生産技術をベースに、バーコードリーダーの世界市場において、常に高い信頼と評価を得ています。
(テクノベインズはHoneywell 社の バーコード製品の国内販売店です。)
4206はバーコード、2次元バーコードと同時にOCRフォントにも対応。 読み取りパターンのテンプレートをあらかじめ作成・登録し、規則に合致したOCR Aフォント, OCR Bフォントの文字列を読み込みます。
書籍のISBN番号をOCR設定することで、書籍のISBN文字と雑誌のバーコードのどちらも読み込みが可能です。 切り替えなしでOCRパスポート番号と商品のバーコード読み込みが可能なので、商品バーコードとパスポート番号記録が必要な免税店でのPOSなどに最適です。 1台のスキャナで、いろいろな入力に対応できます。
※認識可能OCRフォントは OCR-A, OCR-Bの数字、アルファベット(大文字)、記号(一部のみ)です。
※OCRは文字形状認識による読み取りであり、スキャナは認識した結果が正しいかをチェックする手段がないため、誤読が発生する場合がございます。
OCRを利用する場合は、読取文字列にチェックコードを含めるなど、誤読に対するエラー処理を組み込むことを強く推奨します。
多方向読込機能:
水平状態以外に、縦方向や角度がついたバーコードでも読み取りします。
1次元バーコード、PDF417、MicroPDF417、EAN・UCC
コンポジットコード、OCRフォント
イメージキャプチャ機能: 取り込んだイメージデータをPCに転送します。
イメージキャプチャ機能を使用することで、手書きサインのキャプチャや検診針や薬剤残量などをイメージとして合わせて記録ができます。
また、通常のバーコードやOCR読み込みとイメージキャプチャ機能を併用することで、読み込めなかった際のOCRやバーコードを画像としてPCに保存でき、画像を後から確認することで、不正防止や運用改善につなげることができます。
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ご購入は
販売終了:後継機種1900gはこちら
製品展示について
本製品は弊社ショースペースにて展示しております。
テクノベインズでは、業務用のバーコードを用いたプログラムなどをの開発を承っております。
2次元バーコード管理や2次元バーコード印刷プログラムなど御気軽にご相談ください。 |
参考
参考技術情報
主要販売製品
本製品は以下のカテゴリーおよびキーワードで示されます。:
IT4200, IT4206, IT4206G, IT4206GSF051C,
IT4206GHD051C, IT4206GSR051C,IT-4200, IT-4206GSF051C,
IT-4206GHD051C, IT-4206GSR051C, HHP, Hand Held Products,
ハンドヘルドプロダクツ, バーコードスキャナ, リニアイメージャ, Liner Imager, QRコード,
2次元バーコード, 業務用2次元コード、二次元バーコード, 2D Barcode, Micro QR Code, Vericode, Datamatrix
code
本カタログ記載事項は、予告無く変更されることがあります。また記載されているメーカ公表の性能参考値は工場出荷時の代表的な値または設計時の値をあらわすもので、製品個々の性能を保証するものではありません。
ご注意とお願い:
バーコードスキャナ・プログラマブルキーボードなど、PS/2やUSBインターフェースによりキーボード接続する機器は、すべてのパソコンで動作するとは限りません。 PS/2インターフェースについては仕様として明確な規格がないため、PCによりインターフェースの設計基準が異なります。
USB HIDインターフェースの場合、リピートなどの機能はOS側で処理されるために、OSが異なる場合、動作結果が異なります。 また、OS、BIOSなどソフトウェア、ハードウェアや電源の条件などによって、動作状況は異なります。 弊社ではモデルにより評価機をお貸し出ししております。あらかじめ動作確認くださいますようお願いいたします。
Last Update :
2012/03/23
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